2008年10月17日金曜日

SQLパズル

 佐渡のお酒をいただいて、夕食後に飲んだら眠ってしまい、12時を超えてしまった。今3時である。
 学校の図書館に「SQLパズル第2版プログラミングが変わる書き方/考え方」を入れてもらった。ちょっとどうだろうとのためらいもあったが、今の司書がやわらかめの物についての造詣は深いが、固めのものは苦手であるようなので、あえて頼んだ。以前図書館便りで推薦図書を頼まれたとき、吉村昭にしようかとも思ったがこの類は推薦できる人は多かろうと思って、自分のCの教科書だった「プログラミング言語C」(カーニハン・リッチー)を推薦した。それを読んだ生徒が図書館に入れてくれと頼んだという経緯もあり、生徒への刺激ともちろん自分が読みたいので入れてもらった。初めの数ページを眺めたところだが、面白そうだ。プログラム言語もそうだが、通り一遍の使用説明では、なかなか深い理解に至らない。この本は、やや難しい問題を通して、SQLの理解を深めることに役立つのだと思う。初見では問題の意味がよくわからず、解答と解説を読んでやっと問題がわかるといった段階だが、なるほど、こういう観点で問題を考えるのか、こういうところに問題の本質があるのかという点で、自分の視点が移動するのを感じる。書評できるほどに読み込めることを祈っている。
 10月16日11673歩

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